レッスン日及びシステム



☆中野サンプラザ地下一階
BassOnTop中野サンプラザ店
下記日程で体験レッスン申し込んで下さい。
【2017/07月の日程】
■07/09(日)
■07/10(月)
■07/11(火)
■07/12(水)
■07/13(木)
■07/15(土)
■07/16(日)
■07/18(火)
■07/23(日)
■07/24(月)
■07/25(火)
■07/28(金)
■07/30(日)

レッスンのご希望、各種お問合せはこちらまで
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【名古屋のレッスン】
名古屋は月1回です。日程もこちらから決めての調整になりますので、1h枠よりも2h枠レッスンの方がレベル向上に効果的です。

☆下記を参考にして下さい。
(1)¥7,000/45分
もしくは
(2)¥13,500/2h(45分×2)
+
(3)入会金¥8,000
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☆体験レッスンは
¥8,000/45分(※体験レッスンには2時間枠がありません。)
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【大阪のレッスン】
大阪は2〜4ヶ月に1回のペースになりますので、入会金は必要ありません。

(1)¥8,000/45分 or ¥15,000/2h(45分×2)
入会金は不要

(2)体験レッスンは入会金が必要ないため、通常レッスンと同じ扱いですが、初回のみ前もって「体験」か「通常」かを指定して下さい。カリキュラムが少し変わります。
(1)¥8,000/45分 or ¥15,000/2h(45分×2)


(注:各スタジオに直接申し込みをしても、私のところに紹介がきますので二度手間になりますので、上記下記のアドレスに問合せして下さい。)

詳しくはメールで聞いて下さい。

[各地の予定]
※遠方の方は単発でレッスン出来ますので、上京時もしくは名古屋・大阪に出張時に受講して下さい。

☆名古屋BLstudio今池店
随時生徒募集中です。

2017年
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07/01(土)
07/02(日)







☆Bass On Top梅田店
随時生徒募集中ですが、大阪でのライブと調整しつつレッスンしますので、現時点では2〜4ヶ月毎にレッスンしています。


2017年
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07/08(土)


推薦文 #01



【齋藤大陽】

軽井沢生まれ、18歳。山田耕筰の血を引き、祖父はイラストレーターの草分け、斎藤融、両親はクラシックギタリストというアーティスト家族に生まれる。
プロジェクト・ベイスド・ラーニングスタイルの教育を行うグリーン・ヒルズ小学校、中学校卒業。甲陽音楽学院高校科プロフェッショナル・コンテンポラリーミュージックコース、エレキベース専攻で学ぶ。在学中北海道グルーブキャンプ2015に参加し、バークリーアワード獲得。バークリー音楽
大学5-weekサマーパフォーマンスプログラムに全額奨学生として招かれる。この秋より全額奨学生としてバークリー音楽大学に留学予定。
これまで水野正敏氏、多田明日香氏に師事。


【本質的な視点からの的確な言語化によるアドバイスが魅力】

僕は今まで自分がベースでやりたいことに自信が持てず、いつも一歩踏み出せずに諦めてしまっていました。

水野先生のもとに通うようになり「僕は本当はこういうことがしたくて、多弦ベースが欲しいのだけれど...」と相談しました。すると「一般的に良いといわれる音色のベースを探し求めるより、まずは自分のスタイルだ!自分が今したいと思うことができる楽器を持ちなさい」と言って下さいました。

こうして背中を押され、僕ははじめて自分がやりたかった世界へ自信を持って一歩踏み出すことができたのです。

僕は小さい頃から「大人のクオリティ」にうるさく、尊敬すべき大人を見抜く才能には自信があります。そんな僕から見て、水野先生のレッスンは《本質的な視点からの的確な言語化によるアドバイス》が魅力で、それは他の先生の追随を許さないと断言できます!

音楽のレッスンはほとんどの場面で感覚的な言葉で行われるものですが、それだと自分がわかったのかわかってないのかが、そもそもわかりにくいのです。なのでいつまでも自信が持てません。水野先生の視線は、音楽の感覚的な部分にはあまり向けられておらず、それを生み出していく場所にあり、そこに必要な知識とテクニックを教えてくださるのです。

他にも、先生の経験を惜しみなく語ってくださるのも嬉しく、恋愛の話にも真剣に答えていただきました(笑)

まだ道場に通いだして1年ちょっとなのに、自分にはとても大きな変化が生まれました。

大事にしていただいた自分の個性、自分のままでいいんだという自信が、いろんな場所での演奏活動、また大学の入試オーディションなどの際に大きな安心をもたらし、パフォーマンスに大きな違いが生まれ、最終的にいい結果に繋がっていったと思っています。

水野式ベース道場では技術、音楽知識はもちろんの事、何より1人の人間として、水野先生のプレイ同様、太く、逞しくそして優しい人間に育って行ける場所だと確信します。






推薦文 #02


クラシックギタリスト 斎藤明子

1967年東京に生まれ、4歳よりギターを始める。
慶應義塾中等部、女子高等学校卒業。在学中、15才でデビューリサイタルを開催し、翌年スペイン音楽を学ぶため1年間スペインに留学。スイス政府支給の留学金を得てバーゼル音楽院に学び演奏家資格を取得。その間ヨーロッパ各地で音楽体験を積む。第2回スペインギター音楽コンクール第1位、第30回東京国際ギターコンクール第1位、1989年ミュンヘン国際音楽コンクールギター部門ファイナリストとなり奨学金を授与されるほか、国内外の数々のコンクールで優勝・入賞。アイルランド、ギリシャ、ウィーン、ニューヨークなどでリサイタルを行ない、国際的な評価を得る。
1992年に帰国。独奏、オーケストラとの共演、室内楽演奏、ラジオ、テレビ番組への出演などで活動するほか、ソニーミュージックから3枚のCDを発表。
2015年より日本ジュニア・ギター教育協会会長に就任し、プロを目指す子どもたちのサポートに努めている。

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【「プロへの最短距離」を誇る水野式ベース道場。そこに隠されたものはなんでしょう。】

とかく高い技術さえ身につけばプロになれると考えられがちですが、実際にステージに立つために必要なものは「充実した個」。それ以外の何ものでもありません。

子どもたちは学校同様、演奏においても「知っておかなければならないこと、やらなければいけないこと、覚えなければいけないことを自分の外に探し、それを自分に取り込むこと」がプロへの最短距離だと思い込んでいます。しかし実際にステージ上でしなければならないことは、そういった自分の外からの知識を全て忘れ、心の底からの自分の声に耳を傾けることができる強さです。

水野先生は、生徒それぞれの「個」から目を離しません。そしてそれを大きくしていくために考えられた、理論や技術を教えて下さいます。レッスンを受けている段階では気付きにくいものですが、個を発揮するための理論や技術と、音楽の表面を整えるために考えられた知識や技術は、全く別のものです。次元が違う、と言っても良いでしょう。

水野先生に鍛えていただいている息子は、度々電話をかけてきては「今日のレッスンは良かったあ~!」と報告してきます。心の底から満足した声です。それを聞くだけで、レッスンが息子の「個」を様々な障害から解放し、次のステップに引き上げたことがわかるのです。

その息子がバッハの作品をエレキベースで演奏したいと言ってきました。私は、クラシックはエネルギーがジャズとは違った規則で動くことと、バッハのかっこよさがどこにあるのかだけを説明しました。すると息子は「おー!おもしれ~!」と言いながらあっという間にバッハと一体になっていきました。作品と奏者の「個」の自立協働です。

その瞬間、私は息子の様子からさかのぼって、水野先生の息子へのまなざしや、先生が音楽に向かう姿をはっきりと見て取ることができました。そこに「これこそが音楽である」という真実が見え、その美しさに喜びが溢れました。
ジャンルや楽器が違っても、どんな「個」にでも繋がっていけるテクニックや視点を教えられる音楽家は滅多にいないのです。

息子はまだ楽器を始めて間もないですが、すでに音楽の中にある本当の喜びを感じることができます。これから先の長い道のりを、その喜びとともに成長していけるのです。
指導の方向が少しでも「個」の存在から的を外れたら、こうはいきません。

水野式道場が「プロへの最短距離」を誇る理由はそこにあるのです。




推薦文 #03





【納屋恒久】
1978年静岡生まれ。18歳からベースを弾き始め、
1998年から2000年までの2年間水野正敏に師事。
都内のジャズクラブ等での演奏活動を経て2004年に渡米。
実力派ファドシンガーのRamana Vieiraのバンドに参加後、
セネガル出身のグラミー賞ノミネートのコラ(アフリカンハープ)奏者Youssoupha Sidibeのライブサポート、ツアーへ参加。
また台湾出身の二胡奏者Jack Hsuとのコラボレーションやインディーのロックバンド等へも積極的に参加。現在は主にキューバ出身のボーカリストYaquelin Laporteと活動中。サンフランシスコ在住。

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■水野式ベース道場で骨太な音楽力と柔軟な思考力が身に付きます!

大学に入学したての18歳の私はポンタボックスでの師匠のベースを聞き「ベースってこんなに自由に弾いていいんだ!」と衝撃を受け「ベーシストになるんだ」と決めました。それからすぐにベースを弾き始めたものの独学の限界を感じ、衝撃から2年後の1998年に半ば強引に弟子入りをしたのでした。

2年間、月に1、2回ほど静岡から東京までレッスンに通いました。その毎回約二時間のレッスンの間、私の目からは鱗がこぼれまくりでした(笑)というのも、初見の曲でアドリブソロが弾けてしまったり、私の右手の指がもつれなくなったり、4ビートで8分音符が跳ねなくなったりと、魔法のような即効性があるレッスンの連続だったからです。でも、興奮冷めやらぬ帰路でレッスンの録音を聞き直しては、音楽的にも非常に深い内容のレッスンだったことに気付くといったことの繰り返しでした。

私の場合は2年間でベースの基礎、音楽理論、作編曲を学びました。それらがベーシストとしての私の核となりアメリカでの音楽活動に生きています。ラスベガスで本番直前に初見で真っ黒な譜面を渡された時、アフリカのミュージシャンと何千キロの旅程をツアーした時、ブルースブラザースの様に客席からビール瓶が飛んできそうになった時などなど、どんな状況でも音楽を楽しめるタフさすらも水野式で身に付けた気がします(笑)

水野式はあらゆるレベルのベーシストの上達に有効なメソッドです。私は「習い始めるのが早ければ早いほど効果がある」と断言します!「もうちょっと弾ける様になってからレッスンを受けよう」と考えるのはナンセンスです(笑)もし迷われているなら是非一度水野式ベース道場の門を叩いて見て下さい!きっと目から鱗がこぼれますよ(笑)

水野式ベース道場では骨太な音楽力と柔軟な思考力が身に付きます!

きっと今までと一味違った魅力溢れる刺激的な音楽の世界が待っているはずですよ!

師弟対談






【駒沢さっき(Harm & El.b)】
13歳からベースをはじめ、17歳で初めての渡米。
ジャズベーシストとしてアメリカ・メキシコを中心に音楽活動を開始。
様々なクラブでのハウスバンドを経て、
American Rock BandHALF and HANBUN」及び
Boston World Jazz ProjectDak」に加入し多数のライブやRecに参加。
2007 グラミー賞受賞バンド「 El Tri 」「 Arturo Labastida」とメキシコシティで共演。
2008年からは怪我のためダイアトニック・ハーモニカのみで音楽活動を続けていたが
現在は「水野式三指奏法」によりエレクトリックベースでの活動を再開している。

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■対談

聞き手(事務局)
今回登場してもらった、駒沢さっき(コマサワサッキ)女史との師弟関係は、ちょっと尋常ではないだけに興味深く、実際に会う数年前より師弟関係であったという不思議な経緯!?をもっているようです 。

その辺りを中心に対談してもらいました。



(聞き手)
まず最初に師弟関係となったのが水野さん本人ではなく、米国へ行く時に持っていった「水野正敏が斬る!/ベース奏法クリニック」という教則本なんですって?

駒沢
そうなんです、教則本を持っていこうと思って本屋さんに行って見てみたら、これをやったらどういうベースになれる、というのが一番よくわかったのが水野さんの本でした。

水野
私が驚いたのが、奏法クリニックに掲載している譜例を、全てを暗譜したと!ここまで読破した人に会ったのは初めてでもあり、これはもう会ってなくても師弟関係ではないかと(笑)

駒沢
はい、はじめて水野さんの演奏を聴いた時に、すごいと思った。

初めは水野さんがすごいからできていると思っていたんだけど、これを教則本やっていくと基礎の積み重ねだという事が分かったんですよ。
とにかく、全部ここに書いている事をやってやろうって(笑)
それで、自分のできない奏法があれば、それを分析できるようになる、逆になんでそういうふうに弾けているかが分かると。




(聞き手)水野さんはフレットレスで有名ですが、これ一冊でスラップまで覚えて、米国でアルバムCD2枚出したんですって!?

駒沢はい。

全員
凄い!!(笑)

聞き手
本当に読んだだけで、そこまで出来るようになるんですか?

駒沢
水野式はちょっとやっただけで、現場で効果が出たんですよ。

例えば、譜例4つ目くらいなんですけど、ツー・フィンガー奏法の死角みたいなのがあったじゃないですか。あれを最初に結構やったんですよ。そうしたらもう見違えるくらい!

水野
あぁ、あれは本当にベーシストの死角になっていて、雑誌にも書いたりしたこともあるんだが、それに気付いてくれるベーシストが少ない。
私の教則関係は大げさに言わない書かないだけで、何気に凄いこと教えてたりするんだよね。それを、駒沢さんは見事に見抜いたというのが、ベーシストとして「お主、出来るな・・」と(笑)

聞き手
アメリカではウッドベースも弾いていたんですって?

駒沢
はい。

水野
アメリカでウッドベース奏者としてJAZZバンドもやっていたのが驚きでね。リリースしたアルバムも聞きましたが、本当に素晴らしい。
ところが、アメリカで腱鞘炎になってしまい、そのステロイド治療の副作用で軟骨を損傷というのはかわいそうな事故。現在はベースを休業中で理論を教えてますが、近い内にレッスンも再開できるでしょう。


聞き手ベース奏法クリニックの集大成と位置付けて、バークレイの現役やOBも含めて、アメリカの仲間とレコーディングしたんですって?

水野
この音源がすごい演奏で、ハッキリ言ってブッ飛びました。今腱鞘炎で休んでいるのがひじょうに残念ですが、ベーシスト駒沢さっきを早く皆んなに聴かせたいですね。

駒沢はい、機会があれば聴いて欲しいです。

水野
それよりも、早く腱鞘炎から復帰してライブで聴かせればよいかと。

聞き手
そうですよね、今日は貴重なお話しありがとうございました。


特殊な水野式三指奏法により
現在はGG-Bradzにおいて私とのTwin Bassで活躍中

講師紹介動画「水野正敏&生徒との演奏:Used To Be A Cha-Cha」






youtubeで「水野正敏」検索しますと
いろんな動画が見られます。

2016/03/12(土)第6回水野式ベース道場発表会@御苑サウンド



■【第6回水野式ベース道場発表会♡】


03/12(土)御苑サウンド








だいたい18:00過ぎくらいからスタートして21:30頃終わりました。

【サポート】


青柳誠(Kb)

桝谷マリ(Dr)


【特別演奏】
齋藤明子(Gt)

【司会】
水野正敏(笑)

【参戦者】
Uno masafumi,Ogawa kouichi,Orimo haruhiko,Kimura yuta,Kudo toshifumi,Saito masaaki,Sting Miyamoto,Nakagawa enoku,Nakazawa koichiro,Horita tomoyuki,Maehama yusuke,Matumoto hiroyuki,Maruyama naoki,Yamamoto hiroki,Yamamoto hironobu


☆サンフランシスコ在住の弟子、納屋くんが言い出しっぺで始まった
「水野式ベース道場発表会」が既に6回目。
10代から60代までが切磋琢磨している水野式ベース道場。
初心者からプロまで・・今回も強力なキャラが目白押しでした。

私より稼ぐプロも・・なんなのだおまえらは!!
それでも弟子なのか!?
ちょっとは仕事まわ・・(; ̄O ̄)シツレイ

いつもサポーターの青柳誠・桝谷マリ両氏ありがとう!!
今回はとうとう「フリージャズなんですが・・」という
無謀なことを言い出す弟子が現れましたので
放置演奏・・┐( ̄。 ̄;)

また、特別にクラシックギターで著名な齋藤明子さんが
10弦ギターを携えてアルアイレの妙技を!!
す・・すげぇ(; ̄O ̄)・・もうどういう発表会なのか、分けわからんかったですが
楽しめましたm(__)m


最後の集合写真です( ღ'ᴗ'ღ )
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